胃カメラの検査を受けよう

経験した人なら感じることですが、胃カメラの検査には苦痛が伴います。喉と食道を通ることで、どうしても反射が起きてしまうからです。吐き気、涙、鼻水…全てが出てしまい、看護師に身体を抑えてつけられながら検査を受ける患者もいるほどです。そんな胃カメラ検査ですが、近年は少し様相が変わってきました。カメラ自体が小さくなり、管が細くなりました。その為、鼻腔からの挿入が可能になりました。これは大きな進歩で、受診率の向上に一役買っています。苦痛がなくなることで、操作する医師の負担も軽減されます。日本人の死亡原因ワーストはがんですが、中でも胃がんの多さは群を抜いています。どんな病気でもそうですが、早期発見早期治療をすることが命を守る上での鉄則です。これまで躊躇っていた人は、勇気を振り絞って病院に出向いて欲しいです。

胃カメラの検査で気付いた事

先月、お腹の調子が良くなかったので病院へ行きました。色々な検査をしましたが、その中に胃カメラの検査がありました。特に結果は異常なしでしたが、ある事が発見されました。それは少し気持ちを落ち着かせる為に打った注射に関してです。頭がボーッとするくらいだと聞いておりましたが、すぐに爆睡をしてしまいました。恐らく先生が話している最中に眠りに入ったでしょう。起きた時には、他のベットに移動しており、検査は終了しておりました。先生より、眠くなるような薬に弱い体質かもしれないので、副作用に眠くなる薬があったら、絶対に運転をしないほうが良いと言われました。そんな体質だとは知りませんでした。ちなみにその後に大腸の内視鏡検査も行いましたが、同じように爆睡してしまいました。やはり、作用が効きすぎてしまう体質なのでしょう。それが胃カメラをして、発見されました。

胃カメラの辛さと効果

胃カメラを受けたことがある人でしたらお分かりでしょうが、数ある健康診断の中でも「キツイ」「辛い」と言われている一つです。特に口から太いチューブを入れるタイプのものはかなりの嗚咽や嘔吐の感覚が最後まで止まりません。看護師さんにずっと背中をさすってもらうことでかなり癒されるものの、口や鼻から出る涎や鼻水は相当です。そもそも胃に注入する前に舌を麻痺させるために麻酔を凍らせたもののようなものを舐めさせられますが、これで舌の感覚がなくなるだけでなく唾を飲み込むことができなくなり呼吸困難のような感覚に見舞われます。そして胃カメラが食道に触れるたびに来る吐き気は相当です。しかし決して悪いことだけではなく、胃カメラによってダイレクトに胃の中の様子が判断できます。これはバリウム以上の精度と言われており、苦しさはありますが、胃の中の細かい状態も知ることで腫瘍などの早期発見ができるのであればこれも致し方ないのかもしれません。

診察料のお支払いにクレジットカード・PASMO・Suicaがご利用いただけます。 たまプラーザ南口胃腸内科クリニックの休診日は水曜日と祝日です。 おなかの調子が悪いと感じたら、経験豊富な当病院に来ていただき、苦しくない内視鏡検査によるきめ細やかな診察を受けてみることをお勧めします。 たまプラーザ南口胃腸内科クリニックのフェイスブックページ、日々記事を投稿中です! 胃のカメラはたまプラーザ南口胃腸内科クリニック